青森県の三沢基地航空祭にやって来ました。
前日は海自の八戸航空基地祭、本日は空自の三沢基地航空祭です。
愛知県住みの私、ずいぶん遠くまで気軽に行くようになったものです。
第8飛行隊の黒豹ファントムが三沢基地で飛ぶ最後の航空祭とのことでした。
しかし、やはりこの日もあいにくの天気で・・・。

贔屓目かもしれませんが、ファントムの記念塗装はとりわけカッコイイデザインが多かった気がします。


三沢は米軍の基地もあって、あちらの独特な配色のケーキとか売ってたんですよね。

業者の売店もありましたが、米軍人さんのご家族が作って売っているお店もあったりしました。
たしか私はピザを買って食べましたっけ。
雨はそれほど降ってはいなかったのですが、視程が悪かったのかデモフライトはありませんでした。
エンジンをブーン!とふかしてビューン!と滑走路を走る地上滑走だけしてくれていました。
E-3セントリー・・・であってるかな?米空軍のAWACS
検索したらE-3の後継機種がE-7というのになるらしく、レーダーがお皿じゃなくて板みたいな形状のものになるそうで。『お皿からまな板へ』っていうタイトルの記事があって笑ってしまいました。たしかに。

天候のせいでちょっとわかりにくいですが、このチヌークは記念塗装がしてあります。


奥のほうのF-15の尾翼にはクマさんマークがついているので、千歳基地から来たのでしょうね。
わたし遠くまで来たんだなぁとしみじみ思う瞬間。




デモフライトだったか任務だったのか忘れましたが飛びましたね。

このファントム#439は現在は美保基地でゲートガードになってるのではないかと思います。

ファイターのフライトが軒並みキャンセルになる中、記念塗装機のファントムだけが上がりました。
しかし上がってすぐスポッっと雲の中に入って見えなくなりました。

雨が強くなってきました。
残念ながらブルーインパルスもブーンとスモークを出しただけで終了でした。

こうして初の三沢基地航空祭はフライトをたっぷり堪能・・・とはいきませんでしたがわりと楽しんで終了しました。
この日は帰らず、三沢の温泉宿で一泊。
ヒコーキ関係ないですがこのブログは思い出の記なので記しておきます。

宿の夕食会場は大広間だったのですが、よさこいショーもあったりして、鳴子を渡されて「お客様も踊りましょう」的なことを言われました。
当時の私はそういうの恥ずかしいという気持ちがあって、なんだかいたたまれない時間でしたw
いまなら喜んで踊り狂うと思うんですけどね。何が恥ずかしかったんだろう?
この三沢ツアーは友人数人で行ったので宿とか食事とか豪華な旅になってますが、その後の航空祭ツアーはたいてい倹約ツアーなので豪華さはたぶんこのあたりで終了です。
翌日は少し観光をしました。
雲ひとつない抜けるような青空が眩しかったのを覚えています。
なんで今日晴れるかぁ・・とか言いつつ帰路についたのでした。

























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