記事の内容は航空祭開催当時のことであり2025年現在では違っている場合があります。

2007年10月27日 小牧基地航空祭

小牧

急に輝き出した聖地

小牧基地航空祭です。
わたしは名古屋市民なのでいちばん近いのは小牧基地なのです。ようやく来ることができました。

小牧基地は名古屋空港の滑走路を挟んで向かいにあります。
基地もお向かいは小空港だったし、小牧も官民共用ってやつ?とウィキペディアを見てみましたが、どうやら違うようです。名古屋飛行場は公共で、小松飛行場は共用なのだそうで・・・。

名古屋空港は2005年に中部国際空港(セントレア)ができるまでは、ジャンボジェットなど大型の旅客機がばんばん飛んでくるようなにぎやかな国際空港でした。
わたしは国内外への旅行で飛行機に乗るときはもちろん名古屋空港を利用していました。
その頃は(向かいになんか自衛隊があるなぁ)(ぽってりした飛行機いるなぁ(←C130のこと))という認識しかありませんでした。
・・・・・が、航空祭にハマったおかげで急に小牧基地が光り輝き出して聖地となったのでした。

急に近所に聖地があることに気づいた私はいそいそと小牧基地航空祭に出かけたわけですが、フライトの写真が残っていなかったところをみると雨天で飛ばなかったようです・・。

この頃の小牧基地航空祭はブルーインパルスのフライトは行われず、戦闘機も航過ぐらいだったせいなのか率直に言って雨天じゃなくても来場者は少なかったです。
開催側としては来場者数の少なさは悩ましいところだったでしょうが、私としてはあの頃はのんびりできてよかったなぁというのが正直なところです。

全員が最前列(近年の小牧基地航空祭はもうこんな風景ではありません)

滑走路のエンド近くに「エアフロント・オアシス」という公園があるのですが、そこでは名古屋飛行場を離発着する航空機が真上近くを通過していくのを見ることができます。
海外だとプリンセス・ジュリアナ空港の浜辺すれすれに着陸していくド迫力な映像がテレビでたまに出たりしますが、エアフロント・オアシスもなかなかの迫力です。

ある時、エアフロント・オアシスでぼんやりしていたわたしは、ふいに間近(と感じた)を通過していったハーク(C-130の愛称)の迫力に頭の中のモヤモヤを吹っ飛ばしていただいた気がして、それ以来すっかり重度のハークスキーになったのでした。
ハークは横からみると少々ぽってりした感がありますが、前方から見ると翼が直線的なせいかとてもきりっとしていてかっこいいのです。独特な重低音のエンジン音もたいへんよいです。

さて、航空祭の話にもどります。
この頃の小牧基地航空祭はブルーインパルス展示飛行をすることはありませんでした。
しかし展示飛行はしないけれどもなんだかんだで機体の展示はしてたりしました。

お隣り岐阜の川崎重工でのIRANのついでなのかなぁ。
せっかくたまたまいるから展示しちゃおうか、たまたまね・・とか?

RF-4の陽気なおしりの顔

そして、やはりハークにもJr.が。

尾翼のマークは鯱ですかね?

ハークJr.完成度が高いです。

 
 
 
機体に愛・地球博の人気者が
 

格納庫のなかのハークを整備する?なんていうんでしょ巨大な脚立・・・脚立じゃないな・・・登って上から見てみたいなぁ。

タキシングしてる写真ありました。
フライトはあったのかな?ちょっと覚えていないのですが・・・。

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