陸自の空の祭
航空祭にハマってから陸上自衛隊にも航空機がいるということを知りました。
今回は三重県にある陸上自衛隊明野駐屯地の航空祭にやってきました。
明野駐屯地はヘリコプターの航空学校があるそうです。
名古屋駅から最寄駅の明野駅まで近鉄電車で2時間か3時間・・・だったかな。
車両が短いので運が悪ければ立ちっぱなし。やはり体力勝負。
明野駅から駐屯地までシャトルバスを出してくれていた気もしますが歩いて行けた気もします。

明野の航空祭は空自の航空祭とは少々雰囲気が違うところがありました。
展示飛行の前にまず観閲式があるようでした。来賓の演説とか。

観閲式が終わると観閲飛行なのですが、空自からも戦闘機や練習機の航過飛行があったりしました(空自以外からの飛行もあったかな?)。
観閲飛行のためにたくさんのヘリが滑走路上で離陸の準備をしています。
離陸した後、ヘリたちは観閲飛行のためどこかで集合してまた戻ってきます。
それまで少し時間があるのでその間にいろいろと地上展示などを見てまわったりしました。
空自の航空祭と違ってる点といえば隊員さん自らが売店をやってたりしていました。伊勢うどんのお店とか。
明野では売店の数がそのものが少ないので早いうちに食べ物は食べとかないとわりとすぐに無くなっていました。
のんびり構えてると飢えます。
そしていよいよ明野航空祭の最大の見せ場と言っても過言ではない、大編隊です。
離陸していったたくさんのヘリが編隊を組んで飛来します。
開催年度によって機数は違うようですが、この年は30機かな。
とんでもない大迫力です!

私の力量の問題で写真だとどうしても迫力が伝わらないのですが、すごいのです!!
そしてさらに驚いたのはこちらのOH-1のデモ
なんと宙返りしました!

不鮮明な写真ですが、掲載の向きを間違えているわけではありません。
宙返り中です。ヘリが宙返りするとはどういう理屈なんでしょうか。
そしてフライトや訓練展示のプログラムは午前中で終わりました。


民間からも航空機の展示がありました。
黄色い複葉機のエンジンは人の手で回していました。クラシカルなデザインが素敵ですね。
プロペラは木製?に見えましたがそうなのかな?
地上滑走の“体験搭乗”というイベントもありました。
整理券をもらう必要があるのですが早い者勝ちでこの年は参加できませんでした。

“地上滑走”とはいうもののちょっぴり浮いてくれるのですよね。

フライトは午前中で終わりましたが午後もイベントは続き、シミュレーター体験や野点コーナーとかもあったりしました。
わりとのんびりしてて、明野航空祭もお気に入りでした。
最近は行けてないのでまた行けるといいのですが・・・。
ちなみに、明野航空祭の日は伊勢名物『赤福』の中に入っている“伊勢だより”というイラストカードが「明野航空学校」の絵柄になります。
赤福は航空祭でも売られているようですが、その日販売される赤福には全てそのカードが入っているので、明野まで航空祭に行けない年は名古屋空港のお土産屋さんで赤福買って航空祭気分にひたっていました。

航空祭の帰りに見た名古屋駅のイルミネーションです。
最近はこのイルミネーションもやってないようです。
















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