記事の内容は航空祭開催当時のことであり2026年現在では違っている場合があります。

2009年10月10日 小牧基地航空祭

小牧

小牧基地50周年だそうで

航空祭に通い出した当時はmixiというSNSを利用していました。このポストの一つ前の芦屋基地航空祭まではそこに感想などを記録をしていましたので、これまでの投稿は多少は正確かと思われます。
しかし、この小牧基地航空祭以降は記録がありません
もうガチでアヤアフヤな記憶だよりになります。

できるかぎり正確に書くつもりはありますが、しょせんMINの思い出の記なのであることないこと書いてしまうかもしれません。
このブログを見てしまった方、くれぐれも鵜呑みにされませんように・・・。

ハークの編隊飛行。かっこいい!

カメラの腕前的にはプロペラが止まっておりますがまだまだ修行中の身ゆえ・・。

小牧基地50周年。このディスプレイたちはハークの中から出てきたんだったかな?

向こうの名古屋空港側には今はもういないジェイエアのボンバルディアがいます。

KC-767

KC-767の中をちらりと見学します。座席がセットされています。
空中給油機ということなので機体の中に給油用のタンクがあるのかしらと思っていましたが、翼の中の燃料を給油するらしいですね。

コックピットもちらりと見ることができました。
手前のシートのもふもふが気になりますね。飛行中は寒いのかな。

高さのあるKC-767からブルーインパルスを俯瞰で見ることができました。

水色C-130ジュニア

ちゃんとプロペラも回るなんという完成度の高さ。50周年のマークもついてますね。
機体の表面は近くで見るとキルティングのような質感です。

なんという名称の建物だったか・・中に入ると空港のようなボードがありました。

展示飛行のスケジュールが表示されています。

最近(2026年現在)は観客数も圧倒的に増えたせいか、たぶんこの建物には入れないようになってると思います。

この年ブルーインパルスは全機そろって地上展示はしていましたが展示飛行はしていなかったと思います。10月12日に岐阜基地の航空祭だったので小牧ではウォークダウンだけやってそのまま岐阜へ移動したんじゃなかったかな?

おとなりの岐阜からT-7T-4F-15の異機種編隊が飛来しました。T-7も交えて飛来するのは珍しかったかも。

中身入りのマネキンさん
ちらっ
小松へ帰られます。

E-2C三沢へおかえりです。しかし不思議な形状ですなぁ。

今これを書いているのは2026年ですが、この写真たちを振り返ると(あれはもう無いなぁ)というのがいろいろありますね。どれもあるのが当たり前と思ってはいけないな。うん。

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