記事の内容は航空祭開催当時のことであり2026年現在では違っている場合があります。

2008年10月4日 小牧基地航空祭

小牧

KC-767航空祭初登場

私にとって2度目の小牧基地航空祭です。
2008年の航空祭にしてはめずらしく青空となりました。

記憶違いでなければこの年の航空祭が空中給油機のKC-767が航空祭初登場でした。
会場に入るとハークの向こう側に大きな白い機体が見えます。いたいた〜♪

そして入場後いきなり飲酒しております。
当時は小牧の航空祭ではビール売ってたんですよね。
(最近は小牧もアルコール禁止になりました)
枝豆とかも売っていて、「茹で加減が絶妙だね」とか言いながらビール片手に飛行機を眺める至福の航空祭でした。

KC-767

KC-767はまだこの時は小牧に正式に配備されてはいなくて、尾翼には岐阜の飛行開発実験団のマークがついてます。

パネルに“マンボうフライト”とあるのが見えます。何が書いてあったのかなぁ
 

この頃は名古屋空港にまだジェイエアがいました。

パンフレットのフライトスケジュールには載っていませんでしたがこのKC飛んだんですよね。たしか“訓練飛行”ということで。わたしの当時のメモには“大きな機体の離陸を近くで見られて大迫力だった!”と記録してありました。
KC-767は浜松のE-767と同様、旅客機のボーイング767をベースにしてるそうなのでたしかに大きいですね。

まだ白黄色だったなぁ

前年は緑だったハークジュニア、この年は水色になっていました。

 

逆光で見づらいけど救難ヘリのロクマルさんたちは青いのと黄色いののペアとなっています。

機動衛生ユニットの中

機動衛生ユニットは丸ごとC-130の中に入るそうです。

この年もブルーインパルスの展示飛行はありませんでしたが、やはり尾翼の番号がついていないブルーがいました。
岐阜の川崎重工でのIRANのお持ち帰りのついでに地上展示したのでしょうか。あくまでもたまたまということで。

せっかくの晴天にブルーのフライトはありませんでしたが、ハークのフライトはたくさん見られましたし、外来機の帰投を見送って満足して航空祭を後にしたのでした。

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